おはようございます。てか、そろそろ慣れてきたよね。 じゃぁ おはよっス!!
松坂vsイチローの対決はなんや松坂が勝ったみたいやね・・・・・。
どうもねぇ 西武のイメージがつよくて どうもあんまり・・・・・ 確かに良いピッチャーなんやけどもwwww
今日は さっきまで A.Sax プレイヤーの 「巽 朗」サン (TATHUMI AKIRA exDETERMINATIONS) が練習に来てはって、色々と??盛り上がってました。
なんか 今日はレコスタとかの壁によく両面テープで貼ってある ボタン(みたいな奴) を持って来てくれはって、それを ギターの色んなところに貼って 鳴りの違いをあれこれ試してました。 それが・・・・・・・・・
凄いね!!!!
全く変わるもの!! 「鳴り」が!!
俺はあんまり 非科学的なもの とか 気持ちの持ちよう的なもの は信じない方なので先に理屈を説明すると(知ってる人はゴメンネ)、ようは 鳴り過ぎでおこる 「倍音どうしの相殺し合い」をその 貼り付けたボタン(みたいな奴)の質量で調節してあげる訳ですよ、これが。
最初はオーディオスピーカー用のツールだったんやけども、これをレコスタなんかでは壁そのものの 言わば 「箱鳴り」 を調節するのに使われているんです。
じゃあ、「鳴り」にこだわって、それこそ「鳴り」に大枚をはたいてるギターやベース、ドラムなんかにも使ってみようと言う訳です!!!
なんか、巽さんの音への探究心 と言うか向上心みたいなものに あらためて感動しました。
ウチのスタジオで一番の練習量やし、研究熱心やし。 既に プロミュージシャンの人のほうが、それを目指してがんばってる若者よりも がんばってるというのがなんとも 皮肉やね・・・・・・。

多分やけど、Aクラスを目指して頑張ってる 他球団より 西武のほうが頑張ってんのかなぁwwwww イヤイヤ、プロ同士やからそれは無いか//////

!!

今や 2chのアイドル 「BREAK-THROUGH」 の名物企画です。
MIDDLE GROUND の中でも一番練習量の多いバンドさんですしね!!このイベントに賭ける情熱はハンパなし!!! 対バンも 豪華やしね。
是非一度行かれてみては??
「TOKIMEKI 11」の vo 立塚2000 もかなり面白いよ!!
おはようございます。
昨日、一昨日とORIX Buffaloesの情報配信番組「Bs square」の仕事で 京セラドーム大阪と SKYMARK STUDIUM に行ってきました。
昨シーズンからDJをやらしてもらってて、 一昨日からパートナーが変わり心機一転でお送りしてるんですが・・・・・。
綺麗なヒトですよ! 「ノリちゃん」 皆さん宜しくです。 (因みに昨シーズンのパートナーは「鈴木理江 802 JAMS mondayのDJさん」でしたね!!)
野球界は知ってのとおり、ルールやシステムの変換が求められてて、まさに「激動の時代」の真っ只中に居ますね!! セ・リーグでも今年からクライマックスシリーズの導入で いわば プレーオフがはじまります。 巨○の消化試合が無くなるので、プロ野球界としたら大歓迎なんでしょうけどね!!
さてさて、一方世間でも今日から新学期ですね。 まさに新しい出会いの季節です!
でもでもそれは日本だけの話なんでしょう?・・・・ アメリカやユーロなんかは9月ですもんね! オーストラリアは2月で 韓国は3月ですしね。 春や秋の天候が良い時期に新しい年の始まりっていうのが第一の理由ですかねぇ?
でもオーストラリアの2月って真夏ですね・・・ こっちの8月ですモンね。 ちょっとイヤですね・・・・・・・・・。
そもそも 日本の年度の仕切りが 4月から って決まったのは明治時代になってからの事で、高等師範学校がまず そう決めて 他の学校がそれに習って4月からに決めた訳で、その前は別に何時入学しても 卒業しても良かったらしいですよ。
まぁ、その前は学校といっても 寺子屋 とか 藩校 しかなかったんでしょうけど・・・・・。
けどね、俺 昔学校で習ったわけよ。
「入学」 「卒業」 は春の季語ですよ!!って。でもさ、松尾芭蕉や 小林一茶の時代は新学期が4月からって事は無かったんでしょう??
だったら、「入学」 「卒業」 を春の季語にしたのは現代人じゃん!!?? 少なくとも明治以降の人達ですよね。
伝統の日本芸能 「俳句」 でも、時代と共に変わっていく必要があるんですもんね!!そのうち 「サマソニ」 とか 「カウントダウンライブ」 なんていうのも季語としてみとめられるのでは?? 「クライマックスシリーズ」とかね。
クラシックやジャズなら良いけど ロックはちょっと とか言ってるお父さん お母さん!!新学期からはエレキも認めてあげてもいいんじゃない?? 時代のニーズですよ!!
って、いまの お父さん お母さんはかなり理解があるんやけどネ・・・・・・・!!!

新学期からこのコーナーを担当します MEGASTOPPER Bass/Vo担当のDOMIです。新学期って俺、今年32歳やねんけどネ!!
さてさて 初回は何を書こうかと結構迷ったんやけども、やはり音楽サイトらしく音楽の話から始めようと思いますwww 結構珍しいんですよ! イヤ本当に。
んで、今回は「パート」と「パーツ」のハナシ!!
俺は指弾きで、チョッパーもやります。(決して自慢話じゃないよ!!実力の程は一度 MEGA のライブに足を運んでもらって確かめてくださいね??)
それでか よく、「チョッパー教えておくれ!!」って言われたりしますwww
確かにチョッパーフレーズっていう 「パーツ」 は凄くファンキーで、華やかで、俺も大好きなフレーズではあります。初めて「生」TM.スティーブンスを見た時は 初恋中の女子中学生みたいな目をしてたんだろうと思いますモンwww
でも、逆に言うとそんなニュアンスが要らない楽曲にはホント 無用な 「パーツ」 でもあるんですネ これが・・・・。 赤裸々な乙女心を朗々と歌い上げるのに、ファンキーさや華やかさってのもねぇ。
そこで考えたいのがBassって 「パート」 の役割!!そもそもベースパートって何?となると、なかなか難しいんです。これがwww
リズム隊といえど、ドラムスの様に純粋打楽器ではないですよね。 弦楽器といえどヴァイオリンやギターとは メロディーの質がちょいと違うし。 それに加え、ショーロなんかのジャンルではギターの7番目の弦が替わりをこなしてくれたりする・・・・・。
俺が思うに、 「ムード創りパート???」 なんではないかと!
例えば、レゲエのウッドベースプレイヤーがかなり 「奔る」 ヒトだとあのユルい感じは台無しになるだろうし、またアシッドなんかで疾走感を出しているのも カントリーミュージックの軽快さも Bassという 「パート」 が創り出す部分がかなり大きかったりしますモン。
だから 「楽曲の良さを最大限引き出せるフレーズ創り」 が求められるですよね、ベースって。 一概にチョッパーやスラップ、タッピングやライトハンドにスウィープを放り込む事と、楽曲を引き立てる事は 全く別問題なんすよねこれがwww ホント難しいネ・・・・。
なんか、カスタムバイクの世界に少し似てますね 「絶対オーリンズのリヤショックが欲い!!」ってネ!!
P.S. 次回はやっぱり 音楽談議 は辞めときましょうネ!!
